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特定技能

Specific Technical Skill

I. 特定技能

カンボジアの特定技能実習生に来てもらうのが一番です。

カンボジアの若者は、日本人を信頼してくれているうえ、日本や日本の企業に対して大きな憧れと尊敬を持ち、支援に対する恩返しをするために、日本で学び、そして働きたいという強い思いも持っています。
ほとんどは熱心な仏教徒で、感謝の気持ちを表す時に、「ありがとう」と言って手を合わせるところは、日本人とよく似ています。

また、カンボジア人は視力が良く、手先も器用です。日本に来て働く意志の強いカンボジアの若者を、現地(カンボジアの訓練センター)で約1年間しっかりと教育し、日本に送り出します。

サムパサット実習生は日本における実習実施先のお客様から明るく、真面目で、素直で、勤勉で、感謝の心をもっていると高評価を頂いております。

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特定技能実習生の一日

活動

時間

朝の練習
・点呼
・ラジオ体操
・日本の歌
・自己紹介
・運動

07:00〜07:50

日本語学習

08:00~11:30

昼食・休憩

11:30~13:00

日本語学習

13:00~15:00

夕食準備・夕食

17:00~20:00

20:00~21:00

自己学習

(日記・予習・復習など)

技能訓練

15:15~17:00

II.  特定技能向け日本語教育プログラム

日本人スタッフを中心に、日本語や職業や専門知識について学習します。1日1回以上、必ず日本語の辞書を使わせる授業を行っており、自分で調べられる力を養成しています。毎月15日と月末には、日本語のテストを実施します。結果は教室に掲示します。

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III.  特定技能生向け技能訓練センター

訓練センターの運動会

体力訓練の重要性を理解し、実習生が日本で元気で仕事を遂行できるように体力強化に力を入れております。

技能実習は、毎週月~土曜日までに実施し、それぞれの実習担当責任者が指導します。

技能実習時には、グループに分け、各グループごとにリーダを選出し、リーダの指示に従って活動するなど、自主性を重んじた活動を行わせています。1か月ごとに実習内容を変えていきます。

縫製

ミシンがけ等、縫製に関する技術を学びます。

足場設営

建設業には欠かせない足場設営を学びます。

鉄筋結束

溶接